体が冷えると生理痛が強くなるので、下腹部とお尻の上あたりにカイロを貼って温めると痛みが弱まります。
夏でも冬でも関係なく貼るので、カイロは一年中常備しているのですが、夏場にカイロを売っているところを探すのはなかなか難しいので、出来れば冬のうちにある程度買いためています。
また、適度に水分を摂ってトイレに行く回数が増えると、痛みが減ります。
と言うのも、生理中はホルモンの作用で体内に水分を溜めこみやすくなるため、むくみなどの原因となりやすくなるそうdす。
また出血により貧血状態となっているので、体がだるく感じられたりする事もあるので、そのような場合は、小まめに水分を摂ると痛みが緩和されますよ、と産婦人科の看護師さんから教えてもらいました。
出来るだけ冷たいものは避け、常温においておいた水や温かいものを摂るとよいそうです。
利尿作用によってお腹の痛みも減り、貧血対策にもなると言われたので、生理中は積極的に水分を摂るようにしています。
生理痛の痛みは、我慢してもなかなか治るものではないので、どうしても痛かったり、痛みが出て来た時は薬に頼るのも一つの方法だとも言われました。
これまで薬は余り飲まないほうがいいのかなと思っていましたが、そう言われてからは私は本格的に痛くなる前にロキソニンを飲むようにしています。
早めに飲むと、痛みが長引かないような気がします。
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